営業職から営業サポートへ──育休復帰で見つけた新たな働き方

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変わらないオフィス、変化を求める働き方

4月1日、育休から復帰し、久しぶりにオフィスへ戻りました。社内の活気は以前と変わっていませんでした。しかし、私の働き方は以前のままではいられませんでした。 広島県内を営業車で走り回っていた頃とは異なり、今の私は「18時に保育園へ迎えに行く」という制約がありました。しかし、営業の業務は顧客都合に左右されるため、夕方以降の商談や出張が発生することも多くありました。 この状況の中で、どのようにキャリアを継続していくべきかを考え、復帰前面談に臨みました。

営業サポート職への転換

復帰前面談では、上司に時間的制約について率直に相談しました。その結果、営業サポートという新たな役割を提案されました。 このポジションでは、帳票類の確認や経理業務を担当します。今日引き継いでいただいたのは(入金・回収管理)ですが、営業サポートの業務は多岐にわたると聞いています。ちょうど、長年勤務していた事務員が退職し、支店内のサポート業務に人員が不足している状況でした。 営業職とは異なる業務であるため戸惑いもありましたが、会社に貢献できる機会と捉え、提案を受け入れることにしました。

事務職としての新たな業務

初日は、先輩社員から手形処理や小切手の入金手続き、銀行・郵便局での業務フローを引き継ぎました。 営業職では、数字や提案力が求められていましたが、事務職では「正確性」が最優先となります。1つのミスが業務全体に影響を及ぼす可能性があり、新たな責任の重さを実感しました。

スキル向上への意識

現在、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の資格取得に向けて勉強を進めています。試験日は4月26日です。育児と仕事の合間を縫って、効率的に学習を進めています。 事務業務を経験する中で、経理知識の必要性を改めて認識し、今後は簿記資格の取得も視野に入れています。

育休復帰を機に考えるキャリアの選択

育休復帰をきっかけに、営業職から営業サポート職へと業務内容が変化しました。従来の営業とは異なりますが、組織の運営を支える重要な役割を担うことにやりがいを感じています。 働き方に制約がある中でも、柔軟にキャリアを築く方法はあると感じています。今後もスキルを高め、より貢献できる人材を目指していきたいと思っています。

まとめ

育休からの復帰は、自身の働き方を見つめ直す良い機会となりました。予期せぬ職種への転換でしたが、新しい挑戦を通して、自身の可能性を広げていきたいと思っています。もし、働き方に悩んでいるなら、まずは信頼できる上司に相談してみることをお勧めします。意外な解決策が見つかるかもしれません。これからも学び続け、成長していく未来へ、前向きに進んでいきたいと思っています。

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