「大人と話したい…」その正体に気づいた話
育休を取らずに働いていた頃の、正直な本音。
「家に帰ったら、静かに過ごしたい」
一日中、社会の中で過ごしていると、
上司・同僚・取引先と会話し続ける毎日。
気を使う。
空気を読む。
言葉を選ぶ。
正直、
“会話そのもの”に疲れてしまうこと、ありませんか。
だからこそ、
家に帰った時くらいは
何も考えずに、ゆっくりしたい。
なのに、
妻はずっと話しかけてくる。
たいきパパめっちゃわかります。
でも、妻の世界では「逆転現象」が起きていた
ある日、ふと気づきました。
妻は、
一日中ほとんど誰とも話していない。
想像してみてください。
無言の社長を一日中接待しながら、
家事をこなす仕事。



この社長、話通じないんです・・・
相手は赤ちゃん。
返事はない。
会話は成立しない。
聞こえてくる日本語は、
テレビやスマホからだけ。



結構、寂しいよね
外に出ない。
社会との接点がない。
大人と会話する機会がない。
そんな一日を終えて、
ようやく帰ってきた「あなた」。
妻が求めていたのは「正解」じゃない
アドバイスでもない。
解決策でもない。
「こうすればいいよ」という答えでもない。
ただ、
日本語をしゃべりたかった。
大人と会話したかった。


今日あったことを話すことで、
「私は独りじゃない」
そう確認したかっただけなんです。



夫に話すより共感してくれる!
産後うつの原因に、孤独感は必ずある
これはきれいごとじゃなく、
現実の話です。
産後うつの背景には、
ほぼ必ず**「孤独感」**があります。
・話し相手がいない
・共感してもらえない
・気持ちを吐き出せない


でも正直、これは
防げる孤独でもあります。
パパにできる、ひとつの現実的な選択
全部をパパが受け止めなくていい。
仕事で疲れているあなたが、
毎日100%寄り添うのは正直きつい。
だからこそ、
「話せる場所」を増やすという選択があります。
もしこの話に共感したなら、
奥様にそっと教えてあげてほしいサービスがあります。
ママ専用・会員制SNS
Merci,Maman!(メルシーママン)
「すべてのママを独りにしない」をモットーにした
ママ・プレママ限定の会員制SNSです。
ここがちょうどいい理由は、とてもシンプル。
- ママ/プレママ限定だから安心
- 匿名で、本音を吐き出せる
- 同じ立場のママから共感が返ってくる
- 悩み相談・体験談・雑談、全部OK
- 参加するほどポイントが貯まり、ギフトにも交換できる
「話せる相手がいる」
それだけで、救われる日があります。
パパへ
あなたが疲れているのも本当。
妻が孤独を感じているのも本当。
どちらかが我慢する話じゃない。
話せる場所を増やすことは、
夫婦を遠ざけることじゃなく、
むしろ守る行動だと、僕は思っています。
もしこの話に共感したなら。
「こんなのあるみたいだよ」
その一言を、
ぜひ奥様に。





















コメント