【完結】頚椎ヘルニア治療記③|リハビリ終了!その後のケアと意外な救世主とは?

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【完結】頚椎ヘルニア治療記③|リハビリ終了!その後のケアと意外な救世主とは?

この記事で分かること

  • 頚椎椎間板ヘルニアの最終診察とリハビリ終了後の経過
  • 回復の過程で気をつけるべきポイント
  • 役立ったアイテムと今後のケア方法
  • 同じ悩みを持つ方へのメッセージ

これまでの経緯

スマホ育児、長時間のデスクワーク、育児による負担が重なり、28歳で頚椎椎間板ヘルニアと診断された筆者。激痛に耐えながら病院を受診し、安静と頚椎カラーの装着を指示されました。リハビリを経て痛みが和らぎ、首の可動域も改善。そんな中、藁にもすがる思いで購入した磁気ネックレスが朝の目覚めに、まさかの変化をもたらしました。

1週間後の診察:回復の喜びとリハビリの卒業

前回の診察から1週間。予約のおかげで待ち時間なく整形外科へ。いつもの優しい院長先生に「その後、状態はいかがですか?」と声をかけていただき、「痛みは10段階で1程度まで落ち着きました!」と笑顔で報告しました。首を伸ばすとまだ少し突っ張るような痛みは残るものの、日常生活での不便はほとんどありません。

先生は私の回復ぶりに目を細め、「順調ですね。今日で定期的な診察とリハビリは終了しましょう」と告げられました。まるで卒業証書をもらったような、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

「ただ、油断は禁物ですよ。特に朝方の前かがみ姿勢、例えば髭剃りなどは首に負担がかかりやすいので、できるだけ背筋を伸ばして行うように心がけてください」。具体的なアドバイスは、今後の生活で意識していきたいと思いました。以前提案されていたMRI検査も、症状が改善したため今回は見送られることに。ホッと胸を撫で下ろしました。

最終リハビリ:感謝を込めて

この日最後となるリハビリ室へ。担当の先生に「おかげさまで、ずいぶん楽になりました!」と感謝を伝えると、先生も「本当に良かったです!」と返事をくださいました。

最後のリハビリの内容は、これまでと変わらず、首の後ろをじんわりと温め、心地よい電気刺激を受け、最後に首から肩にかけて丁寧にマッサージしていただくという流れ。約30分という時間はあっという間に過ぎ、先生への感謝の気持ちと、これからの自主的なケアへの意識が高まりました。

【意外な救世主?】コラントッテのその後

藁にもすがる思いで購入した磁気ネックレス「TAO ネックレス α ARAN」は、今もお風呂に入る時以外は常に身につけています。

正直なところ、劇的な痛みの消失!というほどの効果は感じていません。しかし、気がつけば毎日首にかけている、まるでApple Watchのような存在です。付けていることを忘れるほどの自然さで、それでいて「もしかしたら、何かしら良い影響があるのかも?」という期待感があります。磁気の効果については科学的なデータもあるようなので、引き続き、首のケアの心強い味方として付き合っていきたいと思っています。

頚椎ヘルニアを経験して得た学び

今回の頚椎ヘルニアの経験は、単なる体の不調というだけでなく、自身の生活習慣を見直す貴重な機会となりました。

  • 「正しい姿勢」の重要性を痛感: 座る時、立つ時はもちろん、スマホを見る時やPC作業時の姿勢にも、これまで以上に 気をつけるようになりました。
  • 育児における体の負担と工夫: 抱っこ紐の種類を工夫したり、授乳クッションを活用したりと、少しでも体の負担を減らすための工夫を取り入れるようになりました。
  • 健康維持のための環境整備: 今回の経験を通して、睡眠の質が非常に重要だと感じ、自分に合った枕やマットレスを見直すことを真剣に考えるようになりました。特に、これまで何となく使っていた枕が高すぎると感じており、理想的な高さと硬さの枕を探して、質の高い睡眠を得たいと思っています。

そして何より、「**まだ若いから大丈夫」という考えはダメだと痛感しました。**日々の積み重ねが、体に大きな影響を与えることを改めて学びました。

首の痛みで悩んでいるあなたへ

もし今、首の痛みを感じていて、病院に行くかどうか迷っている方がいたら、私の経験から言えることは「迷わず、すぐに専門医を受診してください」ということです。

私自身、激痛に耐えかねて病院に駆け込み、頚椎カラーを装着しただけで、痛みが劇的に軽減したことを覚えています。「もしかしたら、ただの寝違えかも?」と自己判断せずに、専門家の診断を受けることが、回復への第一歩です。決して「治らない怪我だ」と諦めずに、まずは医師に相談してみてください。きっと、あなたに合った治療法やケア方法が見つかるはずです。

今後のケア:より快適な睡眠環境を目指して

今後の首のケアとして、特に力を入れていきたいのが睡眠環境の整備です。

  • 理想的な枕探し: 高さ、硬さ、素材など、様々な枕を試して、首に負担のかからない自分にぴったりの枕を見つけたいと思っています。
  • マットレスの見直し: 必要であれば、体圧分散性に優れたマットレスへの買い替えも検討したいと考えています。

質の高い睡眠は、体の回復力を高める上で非常に重要です。これからも自分の体を大切にするために、できることから一つずつ取り組んでいきたいと思います。

まとめ

この治療記は、あくまで私の個人的な体験談です。症状や治療法は人それぞれ異なりますので、必ず医師の診断を受け、指示に従ってください。

この私の経験が、同じように頚椎ヘルニアで悩み、不安を感じている方にとって、少しでも希望の光となり、前向きな気持ちで治療に取り組むきっかけとなれば幸いです。

もし、あなたが頚椎ヘルニアの治療で役立ったことや、おすすめのケアアイテムなどがあれば、ぜひコメントで教えてください!皆さんの情報交換の場となれば嬉しく思います。

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