【悲鳴】スマホ育児の果て…28歳、首の激痛で救急搬送寸前…頚椎椎間板ヘルニア闘病記(第1話)

家庭

「ん?なんか首が痛い…」

いつものように、寝かしつけでぐずった2人の子供たちを交互に抱っこしながら、片手でスマホをいじっていた時でした。首の後ろに鈍い痛みを感じたものの、「いつもの育児疲れかな?」と軽く考えていました。

「ま、明日になれば治るか。」

そう思っていたのですが…

次の日の朝、痛みは引くどころか、想像を絶する激痛に変わりました。

「え、これただの寝違えじゃない…?」

そう思った私は、脂汗を流しながら、這うようにして近所の整形外科へ向かいました。

5時間待ちの地獄…それでも病院へ行くべき理由

病院は予想をはるかに超える混雑ぶりで、診察までなんと5時間待ち。

「えらい儲かってるな…」

なんて思いながらも、痛みに耐えながら待ちました。

そして、レントゲンと診察の結果、「頚椎椎間板ヘルニア」と診断されたのです。

先生はレントゲン写真を見ながら、深刻な表情でこう言いました。

「28歳とは思えないほど、首の骨が酷い状態です。まるで老婆のようですよ。」

頚椎椎間板ヘルニアの恐怖…スマホ育児、デスクワークは現代の拷問

頚椎椎間板ヘルニアとは、首の骨と骨の間にある椎間板というクッションが変形し、神経を圧迫することで、首や肩、腕などに激しい痛みや痺れを引き起こす病気です。

先生によると、私の頚椎椎間板ヘルニアの原因は、紛れもなくスマホとPCの使い過ぎによる姿勢の悪さ、「スマホ首」と「ストレートネック」に加え、育児による首への過剰な負担でした。

特に、2人の子供たちを交互に抱っこすることで、首に想像を絶する負荷がかかっていたようです。

家事・育児は妻と分担して行っていますが、今回の発症で、妻の負担が大きくなってしまっていることも、精神的に辛く感じています。

症状が悪化すると…想像を絶する地獄が待っている

症状が進行すると、首の激痛だけでなく、手の痺れや麻痺、最悪の場合、歩行困難になることもあるそうです。

「たかが首の痛み」と放置した代償は、想像を絶する地獄でした。

治療法…そしてリハビリという名の苦行

私の場合は、痛み止めの薬と頚椎カラーを装着し、絶対安静にするように指示されました。

今後は、リハビリという名の苦行が待っています。

次回予告

次回は、頚椎椎間板ヘルニアの治療の経過、そしてスマホ首・ストレートネック改善のための具体的な対策、そして育児と家事の分担について、私の体験を交えながらお伝えします。

首の痛みで悩んでいるあなた、スマホとPCを手放せないあなた、育児に奮闘するあなた、ぜひ次回の記事もご覧ください。

最後に

この記事は、あくまで私の体験談です。症状や治療法は個人によって異なりますので、必ず医師の診断を受けてください。

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