前回までのあらすじ
スマホ育児とデスクワークの蓄積、そして育児の負担により、28歳で頚椎椎間板ヘルニアと診断された筆者。激痛に耐えながら病院を受診し、安静と頚椎カラーの装着を指示された。
3日後の再診:回復傾向と始まったリハビリ
初診から3日後、先生の指示通りに再び整形外科を受診しました。
- 再診の目的:症状の経過確認 初診時に「3日後にまた来てください」と言われていたため、症状の経過を報告するために病院へ向かいました。
- スムーズな診察とリハビリ: 予約をしていたため、診察までの待ち時間は30分ほどと比較的スムーズでした。しかし、診察後のリハビリまでは1時間ほど待ちました。
- 院長先生との再会:丁寧な問診 今回も初診と同じ院長先生に診ていただきました。先生は私の顔を見るなり、「その後、状態はいかがですか?」と優しく声をかけてくださいました。 問診では、現在の痛みの状態について詳しく聞かれました。「痛みは10段階でいうとどのくらいですか?」「痛む場所に変化はありますか?」といった質問に、正直に答えるようにしました。
- MRI検査の提案と判断: 先生からは、もし痛みが続くようであればMRI検査をすることを勧められました。しかし、私自身としては痛みのレベルがかなり落ち着いてきていると感じていたため、今回は見送ることにしました。先生も私の回復傾向を認めてくださり、「もし次回診察時にもまだ痛みがあるようでしたら、改めてMRIを検討しましょう」とのことでした。
- 薬の服用方法の変更: 前回は痛み止めを毎食後の服用と指示されていましたが、今回は「痛む時だけ飲む」ように変更になりました。これは、私の痛みが和らいできた証拠だと感じ、少し安心しました。
- 初めてのリハビリ体験:温め、電気、マッサージ 診察後には、初めてのリハビリを受けました。リハビリ担当の先生は別の先生でしたが、私の状態をしっかりと把握してくださっているようでした。リハビリルームへ移動し、まずは首の後ろをヒーターのようなもので温めてもらいました。その後、電気治療を行い、最後に首から肩にかけて丁寧にマッサージをしてもらいました。
- 日常生活での注意点:患部を温める 先生からは、日常生活で注意することとして「患部を温めること」を指示されました。「患部が固まると痛みが発生しやすい」とのことでしたので、自宅でも入浴などで意識して温めるようにしようと思いました。
- 痺れの確認:念のための検査 初診時にも行われた痺れの検査を、今回も念のため行いました。結果は前回と変わらず、痺れは見られませんでした。
回復の兆し:首の痛みの変化
再診後、首の痛みには大きな変化は見られませんが、着実に回復に向かっていると感じています。
- 痛み:鋭い痛みから、時折の「ぴきっと」へ 以前のような常にズキズキとした痛みはほとんどなくなり、時折「ぴきっと」とした鋭い痛みを感じる程度になりました。 痛む場所は、主に首の後ろから左肩にかけてで、初診時から大きく変わっていません。
- 痺れ:気になる症状はなし 痺れは今のところ全く感じていません。
- 可動域:明らかに広がった首の動き 首の動きは、初診の頃と比べると明らかにスムーズになりました。上下左右に動かせる範囲が広がり、日常生活でのちょっとした動作が楽になりました。
- 睡眠:ぐっすり眠れるように 首の痛みで夜中に目が覚めることもなくなり、ぐっすりと眠れる日が増えました。
【追記】コラントッテとの出会い
実は、首の痛みを少しでも和らげたいと思い、以前から気になっていたコラントッテの磁気ネックレス「TAO ネックレス α ARAN」を購入してみました。多くのトップアスリートが愛用しているという点に惹かれたんです。
半信半疑ながら、そのコラントッテを着けて寝てみたのですが、翌朝、信じられないことが起こりました。
これまで、朝起き上がる際には首に激痛が走り、布団の中で5分ほどもがき苦しんでいたのが、コラントッテを着けて寝た次の日の朝は、嘘のようにすっと起き上がることができたのです。
もちろん、これがコラントッテの効果なのか、たまたま自然治癒が進んだのかは正直わかりません。しかし、「すっと起き上がれた」という事実は、私にとって大きな驚きでした。
コラントッテについては、これからしばらくこのブログでも経過を報告していきたいと思っています。
合わせて読みたい】
【レビュー】コラントッテ TAO ネックレス α ARAN を頚椎ヘルニア持ちが試してみた!効果は? [https://taikipapa.com/【コラントッテ磁気ネックレスの効果は?】頚椎/]
次回予告
次回の記事では、今回のリハビリで感じた効果や、自宅でできる温めケアについて詳しくお伝えしていく予定です。
最後に
この記事は、あくまで私の体験談です。症状や治療法は個人によって異なりますので、必ず医師の診断を受けてください。
コメント