今月も目的別貯金のリアルを公開します。
2025年8月は、ついに生活防衛費から10万円を切り崩すことになりました。
正直ヒヤッとしましたが、「守るために用意していたお金」が本当に役立った瞬間でした。
🏦 今月の貯金残高(8月末時点)
貯金目的 | 6月末 | 7月末 | 8月末 | 増減(7月→8月) |
---|---|---|---|---|
プレゼント用 | 20,003円 | 25,005円 | 30,008円 | +5,003円 |
車用 | 40,008円 | 50,013円 | 60,019円 | +10,006円 |
生活防衛費 | 63,808円 | 184,418円 | 105,040円 | −79,378円 |
👉 7月に大幅に増えた生活防衛費ですが、1か月で約8万円減少。インパクトのある動きとなりました。
📉 今月の動き:スマホ故障でやむなく出費
長年使ってきた iPhone SE3 がついに故障。
ホームボタンが完全に機能しなくなり、バッテリー容量も75%。操作そのものが困難になりました。
結果、iPhone 16e に買い替え。
近年のiPhone値上げは厳しいですが、シリーズ最安モデルを選び、最低限の出費で抑えました。
「まだ使えるから…」と粘っていましたが、壊れたら即アウト。
生活インフラであるスマホは“生活防衛費を使うに足る出費”でした。
😨 もし生活防衛費がなかったら?
今回の出費は10万円。もし生活防衛費がなかったら、
- クレジットカードでリボ払いや分割 → 利息でさらに損
- 家計が赤字になり、翌月以降の生活を圧迫
- 「お金がない」という焦りで精神的に追い詰められる
想像しただけでゾッとします。
今回、生活防衛費を貯めていた自分に助けられたと本気で思いました。
🔑 生活防衛費を“守れた理由”は仕組みにあった
今回スムーズに使えたのは、「ただなんとなく貯めていたから」ではありません。
SBIネット銀行の「目的別口座」を使って管理していたからです。
もしメイン口座に混ざっていたら「今月の生活費とどこまでが防衛費?」と迷って、結局使えなかったかもしれません。
でも「生活防衛費」と名前をつけてサブ口座に分けていたからこそ、迷わず使えました。
💡 SBIネット銀行「目的別口座」の強み
- 名前をつけられる:「生活防衛費」と書かれているだけで、無駄遣いしたくなくなる(笑)
- 自動振替で勝手に貯まる → 家計管理が苦手でも続けられる
- 取り崩すときに迷わない → 「これは防衛費だから使っていい」と割り切れる
仕組みがあったから守れた。そして“いざ”という時に迷わず使えた。
これが今回の一番の学びです。
📘 家計初心者へのワンポイント
生活防衛費の目安はよく「生活費3〜6か月分」と言われます。
でも初心者は、まず10万円単位で積み上げるのがおすすめです。
今回も10万円が助けてくれたように、「まずは10万円」を目指すだけでも安心感が全然違います。
次のステップとして、SBIネット銀行などで「生活防衛費」という口座を作ってみてください。
名前をつけて仕組み化するだけで、びっくりするくらい守れるようになります。
📝 まとめ
- 8月は生活防衛費から10万円を切り崩し、iPhoneを買い替え
- なければ赤字・利息・精神的ダメージの三重苦だった
- SBIネット銀行の目的別口座で「守れて、使えた」ことが大きな安心につながった
- 初心者はまず10万円の生活防衛費から始めよう
今回ほど「貯金があってよかった」と実感した月はありません。
9月からはまたコツコツ積み直して、目標100万円を目指していきます。
📚 過去の貯金公開シリーズ
- 〖完全公開〗育児家庭のリアル貯金(2025年6月)
- 〖ボーナス即貯金〗10万円を消したら未来が変わった(2025年7月)
- 👉 今回:【貯金公開】2025年8月版|“10万円の痛手”を生活防衛費が救ってくれた話
来月もリアルな貯金状況を公開予定です。
一緒に「守れる貯金」を育てていきましょう!
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