「保育料いくらなん?」問題、ここで解決します
公式の説明、正直ちょっと分かりにくいです。
「住民税で決まる」って言われても、
👉「で、うちはいくらなん?」ってなりません?
しかも実際の金額は、
4月中旬ごろに保育所から通知されるまで分からない。
とはいえ、4月からの新生活に向けて
「だいたいいくらになるか」は事前に知っておきたいところ。
そんな“せっかちフレンズ”のみんなにも分かるように、
この記事では
👉 年収からのざっくり目安
👉 保育料の決まり方
👉 福山市の第2子無料制度
を、まとめてみました。
年収からざっくり分かる保育料(福山市目安)
・〜300万円
→ 第1子:0円
・300〜400万円
→ 第1子:5,000〜15,000円
・400〜500万円
→ 第1子:10,000〜25,000円
・500〜600万円
→ 第1子:20,000〜35,000円
・600〜700万円
→ 第1子:30,000〜45,000円
・700〜800万円
→ 第1子:40,000〜55,000円
・800万円〜
→ 第1子:50,000〜70,000円
👉「うちこのくらいか」が3秒で分かるゾーンです。
※あくまで目安です(住民税や控除で変わります)
福山市は第2子以降“無料”
福山市では、子育て支援の一環として
第2子以降の保育料が無償になっています。
✔ 同一世帯で保育施設を利用
✔ 条件あり(年齢・同時利用など)
👉つまり
2人目以降は、かなり家計がラクになります。
正直これ、全国的に見てもかなり手厚い制度です。
保育料は“住民税”で決まる
保育料は「年収」ではなく
👉 市民税の所得割額で決まります。
✔ 前年の収入がベース
✔ 共働きは合算
✔ 細かい区分あり
👉つまり
今年の収入が下がっても、すぐ安くはならないので注意。
公式の料金表、正直むずい
福山市の公式表を見ると、こう思いました。
たいきパパうーん、ほんでなんぼなん?
でも実はシンプルで、
👉 税金が高い人ほど保育料も高い
これだけです。
自分の保育料を知る方法(3ステップ)
① 住民税決定通知書を見る
② 「所得割額」をチェック
③ 表の該当ゾーンに当てはめる
👉これで、ほぼ自分の保育料が分かります。



通知が待ちきれない人いますよね!
注意点(ここだけは見て)
※保育料は住民税で決まるため
年収はあくまで目安です
✔ 控除で変わる
✔ 家族構成で変わる
✔ 年度ごとに見直しあり
👉「ズレることもある」前提で見てください。
実際に払った保育料(たいきぱぱ家)
我が家は
👶 0歳+1歳の2人を保育園に預けています。
育休を取得する前、ゴリゴリ働いていた頃は
👉 第1子:月57,000円
正直、「え、こんなにいくん?」ってなりました。
ただ、保育料は半年ごとに見直しされるため、
この“57,000円の地獄時期”はすでに終了しています。
現在は状況が変わり、
以前よりも負担は軽くなりました。
そして福山市は👇
👉 第2子は無料
この制度にはかなり助けられています。



57千円とか住宅ローン組めるやん
結論|まずはここを見よう
結局のところ、実際の保育料は
👉 4月中旬ごろに保育所から通知される金額が確定です。
ただ、それまで何も分からないのは不安ですよね。
この記事のように
👉 年収でざっくり把握
👉 住民税で正確に確認
この流れで見ていけばOKです。
まとめ
・保育料は「住民税」で決まる
・年収はあくまで目安
・福山市は第2子以降無料
👉知らないと損、知ってると安心。
これだけ覚えておけばOKです。






















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