先日、念願のマイナ免許証(マイナンバーカードと運転免許証の一体化)への切り替えを、福山北警察署で体験してきました! 事前予約は不要とのことだったので、「これはチャンス!」と思い、思い立ったが吉日とばかりに足を運んでみました。
手続き自体は拍子抜けするほど簡単だったのですが、ちょっぴり記憶に残るハプニングも発生! そのあたりも含めて、詳しくレポートします。
なぜマイナ免許証にしてみようと思ったのか?
以前から、財布の中のカード類を減らしたいと考えていました。運転免許証とマイナンバーカードを別々に持ち歩くのが面倒で、たまに「あれ? 免許証どこ?」と焦ることも。
マイナ免許証なら1枚で済むし、なくすリスクも減る。これはもう試すしかない!と思い立ったのです。
いざ警察署へ!手続きに必要なもの
福山北警察署に到着し、窓口で「マイナ免許証の登録をしたいのですが」と伝えると、スムーズに対応していただけました。
改めて、手続きに必要だったものは以下の通りです。
- マイナンバーカード(これがないと始まりません!)
- 運転免許証(切り替えなので当然ですね)
- マイナンバーカードの署名用電子証明書のパスワード(ワンストップサービスの申請時に必要になりますが、最初に求められるわけではありませんでした)
手続きスタート!…とその前に、まさかの展開!?
窓口で簡単な説明を受けた後、専用の端末の前へ。画面の指示に従いながらマイナンバーカードを読み込ませようとしたところ……
「あれ? 画面がフリーズ!?」
「あー、新しいシステムって、まだ色々あるのかも…」と少し不安に。しかし、警察官の方がすぐに奥へ行き、何やら操作。しばらくして端末が復旧し、無事に手続きを再開できました。
こういう予期せぬハプニングも、今ならではの体験かもしれませんね(笑)。
気を取り直して、手続き再開!
端末が復旧してからは、サクサク進行。
- マイナ免許証用の4桁の暗証番号を設定(マイナンバーカードのパスワードとは別なので要注意!)
- 画面の指示に従って確認作業
- あっという間に登録完了!
本当に、拍子抜けするほどスムーズでした。
そして、免許証との別れ(ちょっと寂しい?)
マイナ免許証のみを利用する場合、これまで使っていた運転免許証は返納することになります。
長年持ち歩いてきた免許証とお別れするのは少し寂しい気持ちもありましたが、これからは「マイナンバーカード1枚でOK!」と思うと、期待感の方が大きかったです。
マイナ免許証になって、ここが変わった!(メリット実感)
✅ 財布がスッキリ! → 免許証分のスペースが空いて、持ち物がシンプルに。
✅ デジタル化を実感! → すでにマイナ保険証を使っているので、さらに便利に。
✅ 更新時の手数料が安くなる!
保有形態 | 更新手数料 |
---|---|
マイナ免許証のみ | 2,100円 |
運転免許証のみ | 2,850円 |
両方保有 | 2,950円 |
マイナ免許証のみなら750円お得!
✅ 更新講習のオンライン受講が可能に!(優良・一般運転者)
- 優良運転者講習:オンライン 200円 / 対面 500円
- 時間や場所を気にせず講習が受けられるのは嬉しい!
ちょっと気になること(デメリット?)
まだ使い始めたばかりなので大きなデメリットは感じていませんが、強いて言えば 「マイナンバーカードを紛失すると、運転免許証も一緒に失うリスクがある」 という点でしょうか。
とはいえ、マイナンバーカードにはロック機能もあり、不正利用のリスクは低め。過度に心配する必要はなさそうです。
まとめ:マイナ免許証、意外と簡単で便利!あなたも試してみませんか?
今回の福山北警察署でのマイナ免許証への切り替え体験を通して、手続きの手軽さ と 持ち物が減るメリット を実感しました。
「新システムだから手続きが面倒なのでは?」と思っていた方も、意外と簡単に済むのでご安心を!
✅ 免許証を持ち歩くのが面倒 ✅ 本人確認をもっとスマートに済ませたい ✅ 更新手数料を安くしたい
こんな方には、マイナ免許証への切り替えがオススメです!
ぜひ一度、検討してみてください。
【参考リンク】
📌 警視庁ホームページ – マイナンバーカードと運転免許証の一体化について https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/oshirase/individual_number.html
これらのページも参考にして、ぜひマイナ免許証の登録を検討してみてください!
以上、マイナ免許証の登録体験レポートでした。少しでも参考になれば嬉しいです!
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